【17】

 ゴンゾー姫、おかえりなさ〜い♪

 アカウミガメ

 2002年10月



10月21日、カメ友と開園時間に一番乗り。
透明度が一番良いこの時間帯を逃すまいと、まずはウミガメのプールの地階の観察窓へ直行。
エェェェェーーーーー(@w@)
タゴサク姫がいる・・・・・そしてもう1頭、白いカメがぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!\(◎o◎)/!
ゴンゾー姫、おかえりなさ〜い♪

1年と1シーズン振り〜、待ち望んだこの光景〜\(@^▽^@)/

 


「ご飯だよ〜」の合図の鐘を鳴らす前から
水面を両手で打ちつけて興奮状態のタゴサク姫

 ♪〜エサやりタイム〜♪


「お、お、おいらにもおくれ〜〜〜〜〜〜〜!」
今にもプールサイドに乗り上げそうな勢いのアカウミさん。

 


プールの底に沈んでいくエサ目がけて〜
(手前がタゴザク姫、向こうがゴンゾー姫)

食後のプールは透明度ガタ落ち〜(´ヘ`;)

 


「あぁ〜喰った、喰ったぁ〜」

「もぉエサは落ちてないかな?」
とても病み上がりとは思えない完全復帰のゴンゾー姫

 


 

満を持して大プールに復帰したゴンゾー姫。
皮膚はすっかりきれいになって、一皮剥けたゆで卵風。

バックヤードのお風呂大の水槽から環境が変わって
「ちゃんとエサを食べてくれるかなぁ?」
との飼育係さんの心配をよそに、じきに食べ初めて
ほっと一安心させてくれた。
泳ぎっぷりも長いブランクを感じさせない。
(人間みたいに筋肉の衰えとかないのかな?)

早速元気者の♂に追い回されてパニックにならないか?
マウントされて首根っこの噛み傷が具合悪くならないか?
そんな心配は尽きないが、もしもその気配があれば
プールの水面が異常に波立つ事で察知出来るので、
今は注意深く経過観察しているところ。

あのやる気ムンムンのゴルビー♂@家島も、今のところ大人しくしてるようだ。
何か事あらば、また入れ替え引越しがあるかもしれない。

 

タゴサク姫とオセキハンが同居していた補助水槽には、
アカウミガメ♂が2頭移されていた。

なんでも〜盛りがついて見境がなくなったゴルビーにマウントされた♂たちで、首根っこの噛み傷が治らなくて、
その養生のためにこちらに隔離されたそうだ。

「ゴルビー兄ぃには、おーじょーしまっせ〜。」
「ほんまに〜エライ目やなぁ〜。」

水族館の水槽のやりくりもなかなか大変。。。。。

 

←只今【治療中】の張り紙付き(10/30現在)

首や脇や尻尾の傷に赤チンみたいな薬が塗られていて
ドキッ!

   
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