【35】

 

 

2004年1月2日 午後3時半頃 やや日差しが翳って、寒い。  
 

ミシシッピアカミミガメ&クサガメの冬眠する?大きな池      ニホンイシガメの冬眠する小さな池
   
水中で動き回るアカミミガメも見られた。             暖冬のためか、!!!イシガメ♀も動いてる!!!
                     イシガメ専用池の左側のビオトープは、冬枯れで、水草は見られない。
外気温の変化に左右されないように、池の水位を上げて、水の容量をふやす冬眠モードに入っている。


2004年2月25日 午後3時前 

   
わずかな日差しを求めて、アカミミ頑張るp(^-^)q           ♂は寝ていない。動き回っている。
                               
ビオトープに、藻のようなものが、わずかに見られる。


2004年3月21日 午前9時 日差しがまぶしい〜春の陽気♪

   
池に藻が増えてきて、グリーン・ウォーター状態。        水中の♀も甲羅干しに上陸してきた。

                                 ビオトープに、浮き草が増え、フトイが伸び始めた。


2004年4月 午後4時前 西日が射す。

   
クサガメの甲羅干し姿もみられるようになった。            イシガメも、所狭しと甲羅干し〜♪

                        ビオトープの水中の水草が増殖し、ショウブも背丈が伸びてきた。

 


カメ池の観察デッキの北側にある桜の大木
 

今年は暖冬だったので、
例年より早くに、冬眠開けの池掃除がされた。
水位も下げて、冬眠モードは解除された。

う〜ん、それにしても、この池の眺めは、
・・・・(ー_ー;)。o O
飼い切れなくなって持ち込まれたり、
野外から収容されたミシシッピアカミミガメで、
ひしめき合っている。
クサガメが、あまり見られないのは、どうしたことか?
以前は、カメだらけなことが、無性に嬉しかったけど、
今は、カメ界の厳しい現実の縮図を見るようで、
ため息混じりに、考え込んでしまう。
 

↑ サミールを探せ!(笑)  ヒント=お池の中にいます。
 


桜時分(4/7、午後4時ごろ)  サミール、求愛される♪

かなり年配の♂が、shashashasha〜〜〜     甲長10cm程の若い♂も、shashashasha〜〜〜
  
「サミールはん、もてまんなぁ〜!」                   「その真ん丸甲羅が、素敵でっす!」
「う〜ん、ウザイのよ〜(;´д`) 」と逃げ回る。       「ひたむきな坊やね〜、でもその気はないわ。ごめんね〜」

なぜかイシガメが混ざってる!  クサガメ2匹見ぃーつけた!      


別の若い個体も寄って来た! さっきまでアタックしていた年配の♂も!!
モテモテのサミール@ミシシッピアカミミガメ37歳、今年も、産卵できそうな気配〜p(^-^)q
 


クサガメとの交雑を避け、産卵増加を目指して、専用池で冬越ししたイシガメたちは、
5月頃に、産卵場のある大きな池に移される。
暖冬の影響もあって、冬眠時期に繁殖に頑張った♂個体は、例年よりも★になった数が多かった。
命をかけてDNAを残した♂の頑張りが、新しい命に繋がって、
たくさんのニホンイシガメが、元気に生まれてくることを、待ち望んでいる。
 

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