【33】

梅雨の頃

 2003年6月27日  あっちで掘り掘り〜こっちで埋め埋め〜 



久々に訪れた沼ガメの池、みんな元気にやってるかぃ?

イシガメ専用池だった小水槽には、バックヤードにいた1〜3歳の子ガメたちが越して来ている。
いきなりメイン池に移すと、喰いっぱぐれたり、成体ガメに圧倒されたり?するので
ここで大きく育つまでは、メジャーデビューはお預けなんだそうな。
それにしても〜((゚ )_(゚ ))キョロ〜(( ゚)_( ゚))キョロ〜・・・・・ 子イシガメが見当たらない。。。

 

5月23日

 

 

 

 

 

 

 

 

6月27日 おぉー!子イシガメを1匹だけ発見\(@^▽^@)/
  
← 幅は約1m →

カメラを構えた途端に・・・ ポッチャン!(T_T)



カメ池の向こうにある
産卵情報掲示板

  ⇒ 
5月23日                    6月27日

Oh〜! イシガメたちもがんばってるのね〜♪

カメたちが産卵場に上がれるのは、朝9時〜夕方5時前の開園時間中だけ。

ヌマガメ類は早朝に産卵することが多いので、カメの飼育池には上陸阻止板をセットしてある。
数時間の我慢を強いることになるが、開館が午前9時ということで、
できるだけ多くの観客に産卵行動を見てもらいたいという考えの基に実施している。
栃本武良(1993年)ヌマガメ類の繁殖生態(1) 『ため池の自然』 No.18 、ため池の自然研究会 より

 

6月27日 11:20 
カメ池は、押すな〜押すなの超満員。

お池の見周りに来た飼育係さんは、
この後、産卵中のカメの後ろに旗立して、
産卵した個体や場所を台帳に記録していた。

黒いシートの屋根が、産卵場の上をおおっている。
日除けとカラス避けのため。

すだれが、周囲にめぐらされている。
この時期、毎日曜日に開かれる早朝産卵観察会で、
このすだれ越しに、周囲の通路から、(( ゚)_( ゚))・・・☆

 


11:20 2匹のクサガメ

お互い、がんばりまひょな〜p(^-^)q
 

11:26 アカミミガメ

あちらのイシガメ♂は、・・・?

11:21 埋め戻し中のアカミミガメ

あぁ〜こねこね〜トントン〜こねトントン〜♪
 
11:21 うろうろイシガメと掘り掘りアカミミガメ

「私もここに産みたいなぁ〜」  「あきまへんでぇ〜」

11:21 おぉっ!あれに見えるは〜サミール\(◎o◎)/!

今年で36歳の長寿記録保持アカミミガメ。
なぜか〜はさまって〜ジィーーーッとしてる。
 
赤い旗は、産卵した場所の目印。by飼育係さん

今年もがんばって産もうとしてるのかな?
それにしても、バリンバリンの甲羅、めくりた〜〜い!(^^ゞ



この日、イシガメの産卵には、遭遇できなかった。  昨年の産卵風景は〜こちら

5月下旬〜6月上旬のピーク時でも、産卵場をうろうろして穴掘り練習だけして池にもどってしまったり、
人の気配で産卵を中止してしまったりで、上陸したら必ず産卵するというわけではない。
でも、この時期(6月下旬)になると、産卵行動するイシガメの数は減っているけれど、
産卵場に上がれば、ほとんどが必ずと言っていいほど、最後までがんばって産卵するのだそうな。

「もぉ、切羽詰まって、人が来ようが〜アカミミに邪魔されようが〜そんな流暢なことは言ってられないです。
早く孵化して、早く大きく育って、冬眠できる体力をつけないと、冬越しできませんから。」
byTuda飼育係さん
なので、イシガメの産卵シーズンは、アカミミガメやクサガメよりも短く、早く終わると聞いた。

館内の赤ちゃんガメたちの展示スペースの横に〜


ここに、イシガメの卵がお披露目されるような日が来ればいぃのになぁ・・・。

 
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