【31】

 冬〜 

2003年1月12日 ちゃんと冬眠しているかぃ?
     
してない〜してない〜(×_×;)

広いお池では、13匹のアカミミガメが甲羅干し。
お池の中から顔をのぞかせてるアカミミガメが7匹。
合わせて20匹は、確実に起きていた。

さすが、最強の外来種!
でもほんとに大丈夫かぃ?

今の時刻、午後1時半過ぎ。
天候は薄日が差す陽気だが、
隣のビオトープには氷が張ったまま。
手袋外してシャッター構える指先が凍える。
さぶぅぅぅぅ〜〜〜〜。

連休中日で家族連れの姿が多いけど、
このお池の傍に1分と留まってカメを見て行く人は
いない。。。


 

アカミミA 「どないしまひょ?上がりまっか?」

アカミミB 「ちょと寒おますなぁ、様子見しまひょ。」

まぁ、珍しい〜クサガメ!

「やっぱ寒ぅ〜〜〜」で程なく潜行。



あのぉ〜陽が当たってないけど〜寒くないの?

 

 

イシガメ専用池では〜

右隣にある水草用の巨大容器にも薄っすら氷。
あれ?
お池がグリーンウォーターになってる〜(@w@)
マコモも柔らかく頼りなさげ。

となると、二ホンイシガメは
何事もないように静まり返って清く正しい冬眠か?
んん?!
            

             ♂が・・・・・・・顔を出してる!

「あっ!」
と小声を上げただけで水没されてしまった。
大正川でのあの教訓が全く生かされていない。
我が身の軽率さを深く恥じる。
(TmT)ウゥゥ・・・

次なる顔出しチャンスを狙って、
さぁ、ここから粘った〜粘った〜p(^-^)q

「うちの池でも♂の方が低温に強いように思うんです。
 ♀の動きが鈍い時に♂は寝込みを襲って無理やり交尾を
 迫らなあかんやろ。ってのが根拠ですが・・
 定かではありまへんで〜〜〜!」

このお師匠の声を胸に〜
絶対に♂は寝てなんかいない!


そして、30分程ねばってGET!
なんせ近視だから、ほんとはイシガメの頭だとの確信はない。
水面反射で水面下が見えないポイントに移動して、
白く平板に見える水面を3D映像を見る要領で
焦点を無限大に合わせて?漫然と眺める。
網膜に映った白い画像の中に
ちらりとでも黒いものが現れたら、即シャッター!
この何枚かのうちの1枚がこれ。
イシガメの顔に見えないかな?

手前のカメは、甲羅の大きさから♂のように思われた。

   
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