【24】  大寒〜立春  2002年1月29日(〜2月5日) イシガメbabys・・・    
 

赤ちゃんガメの飼育水槽(【17】冬眠情報(3)カメの飼い方のモデル展示水槽でレポート)に足が向いていた。
どうしても、イシガメbabysを目で追ってしまう。
そしてこれまでとは全く違った目で、まじまじと見詰めてしまう。

3匹いるイシガメには甲羅の大きさに大中小があるのに気付いた。

 
イシガメ2匹が背伸びして並んで水面上に顔を出している。
水槽のガラス2面と水槽内から見上げる水面の3つの面に
反射して見える不思議な図。

左にいるアカミミガメbabyに比べて、イシガメbabyは確かに大きい。
3匹中でも奥のイシガメbabyが一番大きく見えた。
だから亀一。

手前のイシガメbabyが中くらい。
それで亀二。
亀二の前肢の
の色は〜!
そんなのもいるんだ〜、と妙に感心してしまう。

陸場に目を移すと〜
クサガメbabysの間に割り込んで闊歩する一番小さいイシガメbaby。
他の2匹と同様に尾っぽがちょん切れている。
イシガメの尾っぽは甲羅ぐらいの長さがあるのが普通だと思っていたが
どうも違うらしい。
あんな尾っぽで痛くはないのかなぁ〜。

れれっ?
前肢・・・両方ともマッチ棒の先っぽみたいにつるんと丸まっている。
爪が全くない。
病気にでもかかってなくなったんだろうか?
理由がわからないだけに、なにか悲惨なことを想像して痛々しく思える。
でも動きは元気!
チョコマカ〜チョコマカ〜見ていて飽きない。
陸場から水場へ〜水場から陸場へ〜少しもじっとしていない。
水中の砂利を噛み噛みしては〜ペッペ!〜モグモグ〜ペッペ!
そんなものを飲み込んだら大変だよー。
時々、何が気になるのか自分の右手の先っぽ辺りを噛み噛み〜。

おい、亀三(かめさん)!
君は逞しいんだね〜。
今日から大きなお世話の私設応援団長を買って出ることに決めた。

   
     
 亀にも美形ってあるんだなぁ〜と思わせる表情の〜円らな亀二〜♪
     
     
珍しい〜! イシガメSが3匹揃って甲羅〜!
亀一のお尻に甲羅を滑り込ませ  
首が引っ込んだように見えてる亀二


(デジカメの近くにいる亀三の方が
 大きく写って見えるカメラ・アイ・マジック。)

口が真一文字に模様する亀一
  表情がなんかおじさんっぽい?
     じっとしてない亀三  
     
「ちょっと甲羅を拝借。」   「御免しておくれやっしゃぁー!」 「やっぱ甲羅干しは、てっぺんが一番でんなぁ〜
 

十亀十色

亀一は亀一。 亀二は亀二。 亀三は亀三。 
それぞれに個性があって、この世に同じ亀などどこを探してもいない。
だから、一匹一匹かけがえのない亀。

笑は笑。  私の中にずーっと居続ける。  決して、消えてしまったり逃げて行ったりはしない。
そう思い至ったら、ふ〜っと心に陽が差した。

 
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