2007年秋、ちょめ之助もどって冬眠〜2008年春

 

10月中旬、子ガメ14頭を残して、親個体の鉄子と玉三郎とを大正川に戻した。

それと入れ替わりに、実家でご奉公していたちょめ之助が戻って来た。
呼べば来るカメ〜噛み付くカメ〜♪ 
相変わらずの人懐っこさに、ブリード個体と野生個体とでは、こうも違うものなのかと痛感した。

池の南で枝葉を伸ばすヤマボウシの木漏れ日の中で


 

くろき★ひとみ 6歳3ヶ月

甲長17.3cm、体重824g

ちょめ之助 6歳3ヶ月

甲長14.6cm、体重363g



10月下旬の早朝の池の水温は15℃ぐらいまで下がって来た。
さすがのちょめ之助も、もう食べようとはしない。
一番日当たりの良い場所を敏感に探し当てて〜ひたすら甲羅干し。

産卵場のとデッキを乾燥させるためにできた陽だまりも甲羅干しのお気に入りポイント。



11月の覚え書


(このグラフは、気象庁の気象観測地点ごとの日ごとのグラフを合わせて作りました。)

晩秋になり、気温は少しずつ下がってきているが、ほとんど雨が降らず、晴天続き。
11月下旬になって、朝7時頃の池の水温は9〜11℃の幅での上下している。
小春日和の暖かさや早朝の冷え込みがあっても、日中もあまり変化がない。

11月20日11:08  「オイラも甲羅干ししようかな〜」


 


今年の枯れ葉
 

二階のベランダからカメ池を見下ろす

池の南のヤマボウシが紅葉して、
落葉して池の底にかなり堆積している。
お池の水は薄い紅茶色になって良い感じだけど
落ち葉の量が足りないように思う。
 

庭木のコナラを見上げる

このコナラの落葉を集めて、大量投入する予定。
薄茶色→橙色→赤色→茶色の落ち葉
カメが寝付くのは、落ち葉のベットが出来る頃。
自然って、ほんとうにうまくできてるなぁ〜。
 


カシワ(ブナ科コナラ属)の枯れ葉

上蒜山の尾根筋の群生地で拾って来たもの
大山特有の黒土にまみれていた。
 


コナラの枯れ葉

煤煙ような黒ずみが付着していたので
しばらく水に浸けて汚れを洗い落とした。
 

 

12月の覚え書


(このグラフは、気象庁の気象観測地点ごとの日ごとのグラフを合わせて作りました。)


12月になって〜水温は徐々に下がってきている。
9℃ → 8℃ → 7℃
 

12月1日、お昼頃、気温13℃

 
12月3日、お昼頃、気温14℃

 


12月15日、お昼頃、気温10℃、水温8℃

日差しがあって、水温よりも気温が高ければ、甲羅干しに出てくる二人。

同日の夜、20:27 気温7℃、水温8℃

ちょめ之助がひとみの前に回りこんで、しきりにアピールしていた。
 


12月16日20:39、気温4℃、水温7℃

カシワを掛け布団にして就寝中のひとみ、
ちょめ之助の姿は見つけられなかった。
 


翌朝12月17日7:27、気温1℃、水温7℃

昨夜と同じ位置で目覚めているひとみ、
ちょめ之助はブイブイ泳ぎ回っていた。
 

コナラの枯れ葉を更に追加する予定。
カメらが落ち葉の布団にもぐり込んですっかり気配を消してしまうには、まだ日にちがかかりそうだ。
 

12月23日9:23、気温10℃、水温9℃

ひとみを追いかけてぐるぐる回りするちょめ之助
 
12月26日12:52、気温14℃、水温9℃

ちょめ之助も甲羅干しが好きなんだね〜
 


12月末になってようやく寒波到来!
これでカメらも本格的に冬眠状態になるだろ〜(*^-^*)     ・・・・か?
 

12月31日11:22、気温4℃、水温5.5℃

甲羅が覗いているが、一応寝ているひとみ
 

12月31日11:23、気温4℃、水温5.5℃

人の気配に大あわてで隠れようとするちょめ之助
 

 

2008年 1月の覚え書


(このグラフは、気象庁の気象観測地点ごとの日ごとのグラフを合わせて作りました。 うちのカメ池の水温(朝7時頃) は計測していない日もあります。 )


1月になって〜水温は更に下がってきているが、気温が氷点下になってもカメ池は凍ることはない。

 

1月1日 10:02 気温3℃

あけましておめでとう!・・・動いてる。。。
 
1月4日 12:32 気温10℃ 
甲羅を干すひとみ
 

 

1月12日 7:19 雨、気温10℃

雨が降るとカメが出て来る〜
同左

逃げ足の速いちょめ之助・・・

 

1月28日 9:18 晴れ、気温0℃

ひとみの甲羅がチラリ!
1月28日 9:21 水温3℃

1月で一番冷たかった。

 

1月28日 16:54 気温2℃、ぽつぽつ雨

雨が降るとカメが出て来る〜
でもその雨はやがてみぞれに・・・
1月29日 7:26 雨、気温1℃

昨夜みぞれが雪に変わった。
さすがにカメらは見当たらない。

 

2008年 2月の覚え書


(このグラフは、気象庁の気象観測地点ごとの日ごとのグラフを合わせて作りました。 うちのカメ池の水温(朝7時頃) は計測していない日もあります。 )


2月になって、最低気温が氷点下になった日が21日間。
下旬に留守にしたので観察していないが、お池が凍ったことはないと家族から聞いた。
24日から全国的な大荒れの天候で、一時、春のような陽気になった。
カメらの上陸はまだ見られないが、雨が降ると〜カメがお出ましになる法則は当てはまっている。

 

2月2日 小雨 14:53 気温5℃

まったり浮上しているひとみの甲羅の上を
行ったり来たりして忙しないちょめ之助
2月7日 曇り 17:32 気温3℃ 
池の覆いを上げて様子見したら〜
大あわてで素早く逃げるちょめ之助

 

2月9日 雪が降る 13:09 気温0℃

さすがにカメの気配はない。
 
2月26日 雨 15:03 気温6℃ 

息継ぎに顔を出そうとするひとみに
まとわりつくちょめ之助

 

2008年 3月の覚え書


(このグラフは、気象庁の気象観測地点ごとの日ごとのグラフを合わせて作りました。 うちのカメ池の水温(朝7時頃) は計測していない日もあります。 )


3月10日過ぎから暖かい春の陽気になってきた。 今春初の甲羅干しは3月9日。 
(1月4日 12:32 気温10℃ の時、ひとみは甲羅干ししてたので、今年初・・・とは言えない。)
陽気が良ければ、水温10℃前後の水場から上陸して甲羅干しする姿が見られた。
 

3月10日 13:21 気温16℃

やっぱ甲羅干しよね〜♪
 
3月12日 12:23  気温18℃ 

ひとみちゃんの陰になってる。。。
 


お池の事件簿 その1(3月28日午後)・・・陸場の整備と改装

お池の事件簿 その2(3月30日早朝)・・・ないっ!
 



2008年 4月の覚え書


(このグラフは、気象庁の気象観測地点ごとの日ごとのグラフを合わせて作りました。 うちのカメ池の水温(朝7時頃) は計測していない日もあります。 )

4月14日の午後(気温19℃、水温15℃)、ご近所さんがバケツにミミズを持って来て下さった。
無農薬・有機栽培のキャベツ畑にごっそり居たそうで、ありがたや〜ありがたや〜。
せっかくだから池ガメの断食明けということにして、お相伴に預からせてあげよう。
その前に、恒例の冬眠明けの体測を。
 

ひとみ♀

体重

甲長

腹甲長

甲幅 甲高
2007年10月26日 824g 173mm 159mm 114mm 79mm
2008年 4月14日 822g 172mm 159mm 117mm 75mm
  2g減        
 

ちょめ之助♂

体重

甲長

腹甲長

甲幅 甲高
2007年10月26日 363g 146mm 122mm 102mm 49mm
2008年 4月14日 373g 146mm 122mm 101mm 49mm
  10g増  


体重の減少は昨年並みにはあるだろうと予測していたが、・・・これはどうしたことか?
まだお腹の中に水が入っているのだろうか?

 

ちょめ之助、食う!

ぺろっと7匹ぐらい平らげた。
 
ひとみちゃん、・・・・・

大好物なのに、まだ食べたくないみたい。
 

 

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